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上昇率1,000%も夢じゃない!2018年おすすめのICO銘柄を紹介

上昇率1,000%も夢じゃない!2018年おすすめのICO銘柄を紹介

短期間で10倍、20倍に上昇する可能性がある。ICOにはそんな魅力があります。今回紹介するのは2018年おすすめのICO銘柄です。

市場の評価や安全性、将来性などを参考に複数のおすすめ銘柄をピックアップしました。また、どんな銘柄が値上がりしやすいのか、銘柄選びのコツも解説していますので、ICOへの投資をご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

将来性の高いICO銘柄を見分けるコツ

仮想通貨ICOは、トークンと呼ばれるデジタルマネーを発行する事業主が世界中から資金を募ります。株式のIPOとは異なり、トークンを売り出すICOセールには誰でも参加できます。

ICOの市場規模は年を追うごとに増加傾向にあり、執筆時点で536のICOが実施され、約1.5兆円もの資金が集められました。ちなみに、過去最大の資金調達額を記録したのは、イーサリアムの上位互換通貨としても話題の「イオス(EOS)」でその額は4,551億円にも上ります。

◾️出典:プライスウォーターハウスクーパース(PwC)ICOに関する調査報告書

ICOから取引所に上場することで中には10倍や20倍に通貨価値が高騰するトークンがある一方、資金だけを調達し、そのまま行方をくらましてしまう悪質な事業者も存在します。

価値が認められないままゴミ同然になってしまうトークンも多いため、現状ではICOは極めてハイリスクハイリターンの投資とも言えるでしょう。

では、一体どのように「将来性が高く、詐欺のリスクの低いICO銘柄」を見つければ良いのでしょうか?

ICO銘柄選びに役立つ3つの指標

ICO銘柄を選ぶ時点で次の3つの指標に気を付ければ、ある程度のリスクを抑えることができるでしょう。

  • セールでの売れ行き(注目度)
  • 仮想通貨市場の評判
  • ICO銘柄の信頼性

人気のある銘柄はICOセールが始まると、ドッと参加者が殺到します。しかし、ここはいったん落ち着いて静観してみるのも1つの策です。

公式サイトには「現在どれくらい資金が集まっているのか」が随時更新されますので、「どれだけ注目度が高いか」の参考になります。

また、ICObenchというサイトはICOやブロックチェーンの専門家、これまで仮想通貨事業に携わった実業家を集め、各銘柄の信頼性の高い評価(口コミ)を公表しています。将来性や安全性などを5段階で評価するため、銘柄選びに大変役立ちます。

さらに、トークンを発行する各事業者の公式サイトにアクセスし、事業計画書にあたる「ホワイトペーパー」も確認しておきましょう。このホワイトペーパーが公開されていないICOは、基本的に信頼性が極めて低いと考えた方が良さそうです。

■ICObench
https://icobench.com/

2018年に値上がりしそうなICO通貨

2018年も下半期に差し掛かりましたが、次に今後注目に値する注目銘柄を発表していきます。ICOでは、今でも物凄いアイデアがどんどん生まれていますので、ぜひとも銘柄選びの参考にしてみてください。

Regain(リゲイン)

Regain(通貨単位REG)は、マイニングの寡占化を防ぎ、個人でも収益化が容易なマシン・ソフト開発を提唱しています。約4年ごとに報酬が半分になる半減期によるマイナー減少のリスクを極めて低くしてくれる、優れたビジネスモデルと言えるでしょう。

公式サイトにはしっかりとホワイトペーパーが公表されており、既に第三ステージの90%以上のトークンが販売済です(2018年8月1日時点)。

最終第4段階までのセールで、2018年10月1日より開始されます。順調にセールが進んでいることも注目度が高い証拠です。

NAM(ナムコイン)

NAMは、人工知能とブロックチェーンを組み合わせて医療業界の合理性を追求しようとします。電子カルテとAIによる情報発信で、自宅での治療や病気の早期発見など、ユーザーと医療機関を電子的に結びつけます。

ICOセールは2018年8月20日まで開催されていました。一時はホリエモンにも絶賛されたほど、話題性には事欠かないコインと言えるでしょう。

ただ、ICObenchの評価が3.8点とそれほど高得点ではありません。電子カルテというアイデアは決して革新的なものではないという厳しい声も聞かれます。

Eternal Trusts(エターナルトラスト)

Eternal Trusts(通貨単位ETT)は、未来予測の信託プラットフォームを開発しています。医療技術や化学技術など、ある程度将来の成長が約束されていても、現在の法律では取引できないものを、Eternal Trustsのプラットフォームでは投資することが可能になります。

アイデアの先進性、ホワイトペーパー、そして経験豊富な開発チームと優れた点が多く、ICObenchでも4.9という高い評価を与えています。ICO参加は公式サイト上にて募集しています。

Tebura(テブラ)

Teburaは別名「NinjaCoin(通貨単位NC)」で、一般社団法人手ぶら観光協会が発行するトークンです。

観光客が旅行に行く時に荷物を持たずに楽しめることを目的にしたこのプロジェクトですが、H.I.S.やドン・キホーテなど国内大手企業がこのプロジェクトに参加していることからも注目度の高さが伺えます。

2018年8月1日現在はプライベートセール中で、一般向けセールは開催時期未定です。今の内から注目しておくことで早期ボーナスのチャンスもあります。

仮想通貨おすすめICO銘柄のまとめ

今回は、2018年おすすめのICO銘柄について紹介してきました。ICO銘柄を選ぶコツには注目度、信頼性、レビューという3つがありました。

該当するトークンでも必ずしも価値が上昇したり、安全というわけではありませんが、ICOに投資するリスクを抑えたり、高いリターンを得る可能性上昇に役立ちます。

今回紹介した銘柄以外にもまだまだ魅力的なものも多いです。それだけ仮想通貨やブロックチェーンに期待が集まっている証拠で、ICOを起点にさらに仮想通貨市場の発展が期待できます。