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NEMに再び盛り上がりの兆候!?タダでNEMを貰う方法5選

NEMに再び盛り上がりの兆候!?タダでNEMを貰う方法5選

これまで、有志によるNEMを活用した様々なサービスが展開されてきましたが、残念ながら途中で閉鎖となるサイトもありました。

しかしここ最近で、NEMの様々な国の取引所における上場ラッシュが続いており、日本でもエンジニアやIT音痴の方でも使いやすい投げ銭付きブログサービス「nemlog」が先日リリースしたといったこともあり、NEM人気が再燃しそうな勢いがあります。

今回は改めて、NEMをタダで貰える方法にどのようなものがあるかまとめてみました。なお、ここでは何らかの方法で得た他仮想通貨でNEMを購入する手段やICO関連などは除外し、一般に誰でも使いやすい方法に絞ってご紹介させていただきます。

「ハーベスト」でNEMを貰う!

NEMがタダで貰えると言えば、「ハーベスト」は外せません。そもそもハーベストとは仮想通貨のマイニング(取引承認作業の報酬)にあたるものですが、ビットコインなどと違い、1万XEM以上を保有していると自動でXEMが貰えるという、どの通貨にもない非常に優れた仕組みになっています。

つまり、大掛かりなPCや電気代を必要とせずにマイニングができるのです。ハーベストの報酬はNEMの流通に貢献しているかを計る「重要度」によって報酬額が変わりますが、報酬結果を公開するブログを見ている限りでは、どの方も平均的に1日1XEM以上を得ている印象です。

ハーベストの方法は、NEMのウォレットを作成してからハーベストの為の設定が必要ですが、手順はスペースの関係上、割愛させていただきます。NEM公式サイトでハーベスト方法は説明されてはいますが、英文で分かりづらいため、個人のブログ等を参照するのがお勧めです。

また、よく勘違いされるのが「1万XEM分を買えば、勝手にXEMが増えていく」というもの。これは正確には間違いで、NEMには「既得バランス」という有効なXEM数があり、1万XEMちょうどを保有している場合はハーベストが開始できるまでに1ヶ月ほどかかると言われていますので、多めにXEMを所有するのがベストです。

ハーベスト開始までの期間のシミュレーションは以下で可能ですので、一度試してみることをお勧めします。※XEMアドレスの入力が必要になります。

■XEM Harvesting Calculator
https://xem-tool.netlify.com/

ハーベストはNEMの基本機能ですから、1万XEM以上保有している方は放置せず、必ず行うべきです。有志の方々が行うサービスの終了というリスクは少なくとも回避できると言えるでしょう。

完全無料の「faucet」でNEMを貰う!

「仮想通貨をタダで貰える」ということで今や常識となっている「faucet(フォーセットorファセット)」をご存知でしょうか。

日本語訳では「蛇口」を意味します。一般的な解釈としては、サイトの開設者がアクセスした人によって得られる広告収入の一部をNEMで還元してくれるというものですが、貰えるXEMは抽選で決定します。

現在、NEMのfaucetで有名なサイトは以下2つです。抽選の確率も併せてご紹介します。

≪freenem≫
0.003XEM 98.85%
0.3XEM 1%
3XEM 0.08%
30XEM 0.04%
300XEM 0.02%
3060XEM 0.01%

■freenem
https://freenem.com

≪NEM Faucet≫
0.0025XEM 30%
0.0031XEM 65%
0.005XEM 3%
0.01XEM 1.9%
0.05XEM 0.099%
10XEM 0.001%

■NEM Faucet
https://nemfaucet.info/

確率的にはどちらも一長一短ですが、freenemはXEM単位ではなくドル単位で当選しますので、相場レートにより貰えるXEMの数が増減します。

但し注意があります。どれもサイトの安全性が保証されたものではありませんので、登録時のメールアドレス等は完全に取引所と同じアドレスであったり、個人情報の含まれたものとは別にしたほうが良いでしょう。

「zaiftip」に参加してNEMを貰う!

残念ながら、先日の事件により新規口座開設を停止してしまいましたが、仮想通貨取引所Zaifの投げ銭機能「zaiftip」も要チェックです。

zaiftipは個人や企業、各プロジェクトなどが知名度などを上げる目的で、仮想通貨を無償で配布できる機能です。配布したい人がzaiftipのキャンペーン設定をすると、Twitterで「1XEMプレゼント!」といった告知が行われ、配布している人をフォローしていれば、仮想通貨がタダで貰えるという仕組みです。

NEMだけでなく、モナコイン、ビットコイン、ZAIF、PEPECASH、JPYZも送ることができますが、主に配布されることが多いのは、NEMとZAIFです。以下に、過去にzaiftipでNEMが配布されていたツイートをご紹介します。

Twitterで「zaif.jp/social」「zaiftip」「XEM プレゼント」と検索すればzaiftipを配布している人のツイートがヒットします。これを機に、Twitterアカウントも作り、zaiftipの受け取りに参加してみてはいかがでしょうか。

「nemlog」でブログを書いてNEMを貰う!

さて続いては、先日も当サイトでご紹介した「nemlog」です。nemlogはブログ記事を書き、その記事に共感してもらえた場合に「投げnem」を貰える仕組みのサイトです。

■nemlog
https://nemlog.nem.social/

nemlogを簡単に言えば、FacebookやTwitterの「いいね」の代わりにNEMを投げてもらえるというもの。ブログを書く必要がありますので、タダで貰えるとは少し違うかもしれませんが、自分の書いたブログが多く読まれると1記事で100XEMを貰えることもあります。

一般のアフィリエイトブログのように、企業からの広告報酬に依存しない、個人からの投げnemにより報酬が貰える仕組みというのは、これまでにない画期的なサービスと言えます。

つまり、必ずしもアフィリエイトブログのようにきっちりしたブログである必要はなく、多くの人の共感さえ得られればNEMが貰える可能性が非常に高いのです。

恐らく、上記までにご紹介させていただいた中で最も効率の良いNEMの稼ぎ方であると考えられますので、是非参加してみてはいかがでしょうか。nemlogについては、以下で解説していますので参考になさってください。

仮想通貨の投げ銭機能付きブログ「ALIS(アリス)」VS「nemlog(ネムログ)」を徹底比較

「自分の技術を提供」してNEMを貰う!

最後にご紹介させていただくのは、あまり着手できる数は多くありませんが「自分の技術を提供する」という方法でNEMを貰うというもの。こちらもある意味では労働が必要となりますので、タダで貰えるのとは少し違いますが、少なくとも自分の特技を生かせるという点で考えてみても良いかもしれません。

例えば、以下をご覧ください。

上記の例は稀ではありますが、もし絵を描くのが得意であったり、ネーミングセンスがある、ちょっとした音源を作れるなど、NEMを報酬として自分の得意な事を売ってみても良いでしょう。

そんなNEMを報酬として人の手を借りられるようなポータルサイトがあれば一番良いのですが、NEMの送金、着金はウォレットさえあれば簡単ですので、TwitterやFacebookなどのSNSで「100XEMで○○やります!」なんて呼び掛けてみるのも手ですね。

まとめ

「タダで仮想通貨が貰える!」という情報はネット上で非常に多く発信されていますが、NEMに限定してもこれだけの方法があります。もちろん、ビットコインやイーサリアムのfaucetもありますので、NEM以外の取得を積極的に行って、最終的に別の仮想通貨でNEMを買うという方法も考えられます。

改めて、今現在のNEMの情報を調べていくと、様々な場所、人がNEMの活用の幅を広げようとしており、NEM人気が再燃しそうな勢いが見えてきています。1XEM=11円以下で買える今こそ、買い増しておくことも検討してみてはいかがでしょうか。

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