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【2018年9月最新版】1円以下で買える草コイン時価総額ランキングTOP20

【2018年9月最新版】1円以下で買える草コイン時価総額ランキングTOP20

仮想通貨の中でも草コインと呼ばれる知名度の低いものがあります。更にその中でも1円未満のものを買いあさろうという方もいますが、理由は「資金が何倍にもなる可能性がある」ということ。草コインの主な特徴は「安く買えるものが多い」と言えますが、安く買えるということは以下のようなメリットがあります。

  • 大量に購入できる
  • 高騰しやすい
  • 少額資金で分散投資可能

今回は2018年9月10日時点において1円未満で購入できる厳選した草コイン20種類を時価総額順にご紹介します。

Dogecoin(ドージコイン)/ DOGE

現在のレート:0.73円
時価総額:776億7225万円
公式サイト:https://dogecoin.com/

「Dogecoin」は現在0.691578円にて推移しています。特に大きな目的をもって作られた仮想通貨ではないものの、一時有名人への寄付などで使われたなどで話題となり、0.3円以下だったものが現在では0.6円後半まで急騰しています。

Siacoin(シアコイン)/ SC

現在のレート:0.6円
時価総額:223億1236万円
公式サイト:https://sia.tech/

管理コストや中央集権というクラウドサービスの問題を解決するため、個人のPCで使われていない容量を有効活用しようという目的に作られた仮想通貨「Siacoin」。仮想通貨の中でも実用性が高く、以前は10円まで高騰していました。今後に期待の草コインです。

Holo(ホロ)/ HOT

現在のレート:0.13円
時価総額:192億6410万円
公式サイト:https://holochain.org/

「Holo」は分散型アプリケーションの実現へ向け、作られた仮想通貨です。過去には0.2円ほどの値を付けていたこともあり、現在も再度高騰中。今後具体的なアプリケーションが発表などされれば、更に高騰する可能性のある狙い目通貨と言えるでしょう。

ReddCoin(レッドコイン)/ RDD

現在のレート:0.39円
時価総額:104億9648万円
公式サイト:https://reddcoin.com/

SNS上で使われるデジタル通貨として作られたのが「ReddCoin」。簡単に言えば「良い情報には投げ銭を」というようなことを目的としています。過去に4円まで上昇した後は下降の一途を辿っていますが、再上昇が期待される草コインです。

Dentacoin(デンタコイン)/ DCN

現在のレート:0.02円
時価総額:94億5715万円
公式サイト:https://dentacoin.com/

歯医者と患者の為の通貨「Dentacoin」。変わり種通貨のように思えますが、単にDentacoinで治療費の支払いができるというだけでなく、歯科に関するデータベースやレビューなどの機能も持たせています。仮想通貨バブルにより0.6円以上まで高騰したこともある草コインです。

Dropil(ドロッピル)/ DROP

現在のレート:0.48円
時価総額:89億4281万円
公式サイト:https://dropil.com/

Dropilは仮想通貨のための自動トレーディングプラットフォーム。分散型取引所やアービトラージといった機能を備えており、トレーダーの中では比較的によく知られた草コインです。基本的に1円前後で推移しますが、上場などのポジティブな情報が出れば高騰の可能性もあるでしょう。

Kin(キン)/ KIN

現在のレート:0.007円
時価総額:57億3774万円
公式サイト:https://kinecosystem.org/

「Kin」の現在レートは今回ご紹介する中でも最安となっています。元々、カナダのメッセージアプリ「kik」というアプリを運営する会社が作った仮想通貨で、当アプリは3億人以上のユーザーを誇っています。過去には約20倍の0.138円まで急騰した記録がありますが、現時点では停滞気味。既にkikアプリの中でKinを使えるようにするとの発表が行われていますが、LINEのように何か有用性のあるサービスなどが提供されるようになれば、何百倍にも化ける可能性があるかもしれません。

Electroneum(エレクトロニウム)/ ETN

現在のレート:0.58円
時価総額:45億9552万円
公式サイト:https://electroneum.com/ja/welcome-ja/

スマホライクな決済を可能にすることを目的としているのが「Electroneum」。ビットコインよりも簡単に使えるようにするということを最重要課題としています。過去には今の40倍近い23円まで高騰したこともありますので、今後の値上がりに期待です。

Dent(デント)/ DENT

現在のレート:0.24円
時価総額:42億9693万円
公式サイト:https://www.dentwireless.com/

スマホの速度低下などで困った経験のある方も多い中、余ったデータ通信量を売買して共有しようという目的を持つのが「Dent」です。11円まで高騰したものが現在の価格まで下落してきたという経緯がありますが、今後のプロジェクトの進捗に期待です。

Storm(ストーム)/ STORM

現在のレート:0.77円
時価総額:34億5276万円
公式サイト:https://www.stormx.io/

クラウドソーシングにありがちな高い手数料と報酬支払いの遅さという問題などを解決する、マイクロタスクプラットフォームが「Storm」です。20円近くまで暴騰したこともあります。世界中でフリーランスやサテライトオフィスといった新しい働き方が増えていますので、ポテンシャルは高いと言えるでしょう。

Telcoin(テルコイン)/ TEL

現在のレート:0.08円
時価総額:28億7468万円
公式サイト:https://www.telco.in/

通信事業者が発行することで、銀行口座を持たない人でもモバイル決済ができるようにしようという目的で作られた「Telcoin」。仮想通貨バブル終焉と共に価格が下がりました。ユーザー拡大が今後の課題と言えるでしょう。

SAKURA BLOOM(サクラブルーム)/ SKB

現在のレート:0.74円
時価総額:27億9750万円
公式サイト:https://www.skb-coin.jp/

日本発の仮想通貨の一つである「SAKURA BLOOM」。0.5円未満だったものが2円へ高騰したり、1円に高騰したりという動きをしてきました。イベント時の特典や決済時のポイントなどの用途として利用する目的で作られましたが、一部では黒い噂もされていることから、購入には要注意かもしれません。

Nucleus Vision(ニュークリアスビジョン)/ NCASH

現在のレート:0.58円
時価総額:23億3502万円
公式サイト:https://nucleus.vision/

これまで実店舗では難しかった顧客の購入や行動パターン、過去の履歴などを独自のセンサーで分析しようと開発されたのが「Nucleus Vision」です。ネットショッピングが主流になりつつある今、実店舗に対するポテンシャルが高いと言えます。

Po.et(ポエット)/ POE

現在のレート:0.92円
時価総額:22億3539万円
公式サイト:https://www.po.et/

「Po.et」が作られた目的は、インターネットの普及により爆発的に増えたパクリ問題を解決すること。クリエイターの著作権を保護するためにブロックチェーン上にコンテンツや製作者名、日付などを保管しておこうという草コインです。

Time New Bank(タイムニューバンク)/ TNB

現在のレート:0.89円
時価総額:21億4595万円
公式サイト:https://tnb.fund/

「Timebank」という有名人の時間を買うことができるサービスをご存知の方も多いかと思いますが、その世界版とも言える「Time New Bank」も1円未満で購入できる草コインです。過去の推移を見ると、最高値が38円。労働に関する問題解消などに寄与する展開ができれば、今後の急騰もあり得るかもしれませんね。

LoyalCoin(ロイヤルコイン)/ LYL

現在のレート:0.26円
時価総額:13億1863万円
公式サイト:https://loyalcoin.io/

日本ではお馴染みのポイントサービスを仮想通貨で行おうというのが「LoyalCoin」。Tポイントを始めとした様々なポイントサービスも結局は中央集権ということで、加盟店の手数料やセキュリティ面での問題がありますが、これを解消しようというものです。今一番注目されているとも言え、NEMとパートナーシップを組んでいることから日本でも人気があります。時価総額こそ高くはありませんが、もしかすると今後化けるかもしれない草コインの1つです。

NANJCOIN(ナンジェイコイン)/ NANJ

現在のレート:0.06円
時価総額:11億1017万円
公式サイト:https://nanjcoin.com/

2ch発祥の仮想通貨と言えばMonaCoin(モナコイン)が有名ですが、「NANJCOIN」も同じく2ch発祥の草コインです。スポーツ業界におけるチームや選手を応援する目的で作られた仮想通貨であるため、スポーツファンの間では有名です。

SwftCoin(スイフトコイン)/ SWFTC

現在のレート:0.22円
時価総額:11億252万円
公式サイト:https://www.swft.pro/

「SwftCoin」はアメリカに拠点を置きながら、HPは日本語のみ対応という謎多き草コインです。発行される仮想通貨自体は法定通貨との交換を早く、安くということを目的に作られているようです。情報が少なく将来性などが見えにくいところがあるのは買いにくいポイントかもしれません。

Pepe Cash(ペペキャッシュ)/ PEPECASH

現在のレート:1.01円
時価総額:7億793万円
公式サイト:http://rarepepedirectory.com/

国内取引所の一つZaifでも購入できることで知られている「Pepe Cash」。アメリカ版2chが発祥と言われており、デジタルカードを購入したり管理するという用途で使われます。過去に4円だった時もありました。Zaif内でのチップ機能でバラマキも行われている一部の方には人気の草コインです。

QunQun(カンカン)/ QUN

現在のレート:0.91円
時価総額:6億5122万円
公式サイト:https://qunqun.io/

今転換の兆しを見せているのが「QunQun」です。SNSプラットフォームであるQunQunは、投稿、いいね、シェアなどでコミュニティが盛り上がると、報酬としてトークンが得られるという仕組み。SNS発信自体に報酬を与えるというのはなかなか斬新なアイディアで今後に期待です。

まとめ

1円以下で購入できる草コインは他にもまだまだありますが、情報が比較的多く、時価総額もそれなりに多いところをチョイスさせていただきました。これより時価総額の少ないものは情報も少なくなるため信頼性にも欠けると言えます。各通貨に1000円ずつ投資しておくなど、分散して購入することでいずれかの草コインが高騰して大きな利益が得られるなんてこともあるかもしれません。

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