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次に爆上げする草コインはこれだ!時価総額TOP100から10銘柄を厳選

次に爆上げする草コインはこれだ!時価総額TOP100から10銘柄を厳選

「元手が少なくても一気に爆上げ!」というのが草コインの魅力の一つかと思います。

一儲けしたいけど、通貨の種類も多いしどれを買えばいいのかわからない・・・という人も多いのでは?

今回はそのような人に向けて、今後爆上げが期待できるおすすめのコイン10銘柄を紹介します。

草コインとは?

まず草コインの定義は何でしょうか。正確には定められていませんが、イメージは名前の通りまさに「草みたいなコイン」ですね。

1単位の価格が低く、知名度もあまりなく、日本の取引所では取り扱っていない銘柄も多いですね。「イーサリアム」や「リップル」などみんなが知っているようなコインではありません。

なぜ草コインは爆上げするのか

では、なぜ草コインは一気に何十倍という吹き上げを見せるのでしょう。

草コインのほとんどは価格が低く価値が全く定まっていません。だから話題になったり、コインの価値が認められたりすると、安いから多くの人が買って一気に上がるというのが理由の一つです。

VERGE 0.008$→0.3$(10日間)37倍

XP 0.00001$→0.006$(約1ヶ月間)600倍

これらはほんの一例で、長期間で見れば更なる上昇率を成し遂げているコインもあります。いかに早く優良銘柄を見つけ、価格が低い時期に仕込むことが大切かわかりますね。

仮想通貨の時価総額TOP100の確認方法

草コインは、https://coinmarketcap.com/ja/のようなサイトで探すことができます。

トップには時価総額上位100銘柄が掲載されていて、値段・出来高・変化率なども見られます。クリックすればチャートやファンダ情報も確認できるので大変便利です。もちろん100位以下も見ることができます。

おすすめ10銘柄をご紹介

それではいよいよ爆上げが期待できる10銘柄をご紹介していきます。1銘柄ずつ根拠を簡単に説明・解説していきます。

1.Syscoin(SYS)

まずはシスコインという銘柄です。シスコインはビジネスを対象に2014年に開発されました。素早い決済手段だけではなく、「様々な商品、資産、データなどを安全に低コストで取引するためのインフラを提供」する通貨です。仮想通貨の長いアドレスを短く簡単にした「エイリアス機能」の搭載や、ノーダウンタイムでサービス停止の心配もない設計となっています。さらに、世界的企業「microsoft」と提携していて、その安心感、期待感がうかがえます。開発陣が非常にアクティブなので、今後様々な好材料を落としてくれるでしょう。

2.Wanchain(WAN)

ワンチェーンは中国発の仮想通貨で、2017年9月にICOが行われ、2018年3月にBinanceにも上場しています。割と最近に誕生し、かなりの勢いがある仮想通貨ですね。特徴の一つに、クロスチェーン機能というものを搭載していて、「複数のブロックチェーンをつなぐ」技術を持っています。またプライバシー保護のために、モネロ(XRM)で使われている「ワンタイムアドレス」と「リング署名」、ダッシュ(DASH)で使われている「プライベートセンド」などが導入されていて、匿名性の高さに特化しています。

3.Nebulas(NAS)

ネビュラスはブロックチェーン上の検索エンジンとして開発され、Googleなどのほかの検索エンジンでは探せない情報を効率よく探し出すことができるサービスです。GoogleなどはWeb上の情報を蓄積していますが、ブロックチェーンまではカバーしていませんね。ネビュラスは分散型検索フレームワークというシステムで、ブロックチェーン全体を検索することを可能にしています。「ネビュラスランク」により実用性のある検索のためにランキングを算出される機能が付いています。ネオ(NEO)の開発者の一人であるHitters Yu氏がネビュラスの開発に携わっており、信頼できる要素の一つになります。

4.Dropil(DROP)

ドロッピルは2018年の1月に公開された最近の仮想通貨です。ドロッピルは、自動化されたスマートトレーディングのプラットフォームで、より安全に確実に収益を上げていくことが期待されるようにプログラムされています。独自のアルゴリズムで世界の市場の情報を分析し、リスクを抑え確実に収益を上げることが期待されています。現在ドロッピルの価格は1円以下で、知名度もかなり低いです。しかし仮想通貨市場や為替市場、世界の市場で実績を上げていけばドロッピルの価値は比例して上昇するでしょう。今後も様々な取引所のデータも取り込んでいくみたいなので、開発にも期待できます。

5.QASH(QASH)

キャッシュはQUOINE株式会社が発行しているトークンで、同社は取引所を運営しています。ICOでは124億円を調達していて、注目度は他の銘柄より高いです。キャッシュは、仮想通貨市場に流動性を持たせるために開発された「LIQUIDプラットフォーム」上で使用できるトークンです。今後、このプロジェクトが実現すれば世界的な影響をもたらすことになりうるので、大きな期待ができます。

6.Ardor(ARDR)

アーダーはブロックチェーンを基盤としていますが、それとは別に「サイドチェーン」という機能を加えました。サイドチェーンでセキュリティや処理能力の向上をさせることができ、ブロックチェーンによって保護されています。企業が自由にサイドチェーンを作ることができるので、自由度の高い通貨として期待されています。

7.Mithril(MITH)

ミスリルはSNSを利用したブロックチェーンで、ソーシャルメディアプラットフォームを開発しています。トークンはチャンネルの視聴やライムストリーミングアプリで利用できます。ミスリルの創業者は、海外で最も人気のあるライブ配信アプリ「17Live(イチナナ)」を作った人物で、今後まだまだ開発されていく予定なので、かなりの期待が持てそうです。

8.Aelf(ELF)

エルフはサイドチェーンを作成し、ほかのブロックチェーンを利用したプラットフォームを補助する目的で開発されました。多様な目的に合わせ設計ができて、昨日の拡張に役立てることができます。エルフはICOを行わず、中国企業を主とした投資企業が出資しプロジェクトを進めています。このことから、将来性は高く、非常に期待できる通貨の一つと言えます。

9.Ethos(ETHOS)

イーソスは仮想通貨資産管理のプラットフォームで、仮想通貨のウォレット資産を管理・運用することを目的で開発されました。仮想通貨のポートフォリオを把握したり分析したりと、今後通貨市場がさらに拡大したときに利用価値はもっと向上するでしょう。それによる価格の上昇を期待できます。

10.Dentacoin(DCN)

最後はデンタコインです。デンタコインは歯科医療業界発展の目的で開発された仮想通貨で、すでに実用化されているものもあります。より安全に安価で歯科医療を受けられるように、ブロックチェーン上で歯科医師の情報が共有されます。世界の歯科医療に影響を与えることになるプロジェクトの一つと言われています。医療と仮想通貨の融合は将来期待できることでしょう。

危険性を理解しリスク回避

以上、おすすめの10銘柄を紹介しました。これらは今後期待できる、爆上げする可能性も高いコインです。さらに詳しく知りたい方は、各コインについて更に調べていくのもよいと思います。納得してから購入することは大事ですからね。ここまで上昇の期待が持てるおすすめの草コインを紹介しましたが、もちろんリスクもあります。

草コインの中には「詐欺コイン」ともいわれる銘柄もあり、実際の価格よりも中身が薄いコインは数多くあります。開発者が放置してそのまま全く価値のない「デジタルゴミ」となるコインもあります。そのようなコインを購入してしまうと資産がマイナス、あるいはゼロになる可能性もあるので、購入する際はしっかりと吟味してから投資するようにしましょう。

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