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日本語対応で子供もプレイ可能!子供向けブロックチェーンゲーム一覧

日本語対応で子供もプレイ可能!子供向けブロックチェーンゲーム一覧

ビットコインの高騰とともに一躍有名になったブロックチェーン技術。政府もフィンテック企業に多額の補助金を投入していることからもわかるように、ブロックチェーン技術は今後、投資・資産運用・保険・医療といった幅広い分野での応用が期待されています。2020年から小学校でもプログラミングが必修となりますが、プログラミングを本気で学ぶのであれば、このブロックチェーンの仕組みや技術を理解することは必須となります。

そんなブロックチェーン技術を、気軽に体感できるのがブロックチェーンゲームです。現在は海外のブロックチェーンゲームが多く日本語対応がないゲームは、子供にとってはどうしてもハードルが高いもの。そこで、今回は子供でも気軽にプレイできる日本語対応のブロックチェーンゲームをご紹介します。

ビットペット(Bitpet)

ジャンル:育成・トレード系ゲーム
公式サイト:https://bitpet.co/

ビットペットは、ゲーム内で可愛いウサギを購入し育てたり収集していくゲームです。2匹のビットペットで、世界でたった一匹のオリジナルな子供を作ることもできます。育てたウサギはゲーム内で販売できたり、ミニゲームで勝つと報酬を得ることもできます。海外のゲームですが日本語に対応していて、ゲームも単純なので子供でも直観的に遊ぶことができます。

イーサエモン(Etheremon)

ジャンル:育成・トレード系ゲーム
公式サイト:https://www.etheremon.com/

ビットペットと同じく、ブロックチェーンゲーム初心者でも手軽に取り組めるゲームがイーサエモンです。無料でゲットできるポケモンのようなキャラクターを育成していきます。キャラクターは、トレーニングしたり、お城を攻撃してモンスターと戦うことでレベルが上がっていきます。育てたモンスターは、レンタル・売買することも可能です。効率的にレベルを上げていくには、課金が必要になってくるので子供が遊ぶにはその点で注意が必要です。

クリプトスペルズ(CRYPTOSPELLS)

クリプトスペルズ(CRYPTOSPELLS)

ジャンル:カードゲーム
公式サイト:https://cryptospells.jp/

国内初のブロックチェーン技術を使ったトレーディングカードゲームです。カードゲームは小中学生を中心に根強い人気がありますが、このゲームもユーザー同士で取引をすることができます。また、カードの発効枚数を可視化できたりと、ブロックチェーンゲームだからこそ可能な技術も搭載されています。今後は賞金付きゲーム大会も開催される予定で、現在はまだ解禁していませんがゲームが活況となればなるほどカードの価値が上がっていくと予想されています。

ビットハンターズ(BitHunters)

ジャンル:位置情報ゲーム
公式サイト:http://bithunters.jp/

「日常を冒険に!」というコンセプトで、現実と仮想世界を連動させた位置情報ゲーム・ビットハンターズ。ポケモンGOのように、現実の街を歩き現れた敵を倒したり、街のスポットやオブジェをポータル登録することもできます。このゲーム内には「トークンエコノミー」という経済圏が導入されていて、街を歩いてゲームをすることで、ゲーム内で使えるトークンが貯まる仕組みになっています。このトークンは、将来的にはビットコインと交換可能となる予定。外に出てゲームをするだけで、健康とお金の両方をゲットできるという日も近いかもしれません。まだ、事前登録のみとなっていますが、登録者多数で配信前から大きな期待を寄せられているゲームです。

イーサタウン(ETH.TOWN)

ジャンル:不動産投資ゲーム
公式サイト:https://eth.town/

ミニゲームを楽しみながら不動産投資もできるイーサタウン。イーサタウンゲームの舞台は「クリプトタワー(Crypto Tower)」。プレーヤーはクリプトタワーで働く不動産投資家です。クリプトタワーでは、各フロアごとに収益化できるゲームやルールが存在します。キュートな見た目のキャラクターが、ミニゲームをプレイすることで段々とレベルアップしていき価値が高まっていきます。また、両親キャラクターが揃えば、新たな子供キャラクターを誕生させることもできます。フロアに投資することで配当を受けることもでき、ミニゲーム以外に不動産投資の世界に触れることもできます。

クリプトゾンビーズ(CryptoZombies)

クリプトゾンビーズ(CryptoZombies)

ジャンル:ブロックチェーン学習ゲーム
公式サイト:https://cryptozombies.io/

自分でブロックチェーンゲームを実際に作ってみたいという人におすすめなのが、ゾンビゲームを作りながらイーサリアムの開発言語solidityが学べるCryptoZombiesです。ステップ毎のレッスンで、Solidityの基本から変数や配列といったプログラミングの基本までを学ぶことができます。ゲーム内にはエディターも実装されており、実際にコードを書いてゲームを作っていきます。開発環境が整った状態でプログラミング学習を始めることができます。

まとめ

子供がブロックチェーンゲームをやるメリットは、今後まだまだ市場が拡大していくブロックチェーン技術と仮想通貨をゲームをしながら体感できることです。今後、プログラミングが必修となりますが、ただプログラム言語を覚えるだけでは理解を深めることは難しく、その言語を使ってどのようなモノが作れるのかを体感することはとても大切です。

また、ブロックチェーンゲームは、プレイした時間やお金がすべて資産となるのも特徴です。一昔前まではゲームをして収益を得ることは考えられませんでしたが、ブロックチェーンゲームは新たなお金の概念を生み出したとも言えます。こういった新しいお金の概念に触れさせることも、子供の人生の可能性を増やすことにつながるのではないでしょうか。

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